不妊治療経験者さんの葉酸サプリ体験談

ここに注目コンテンツ①が出る!

妊娠検査薬で、妊娠成功が発覚

このページでは、葉酸サプリ利用者さん 50名を対象に、当サイトが実施したアンケート調査の結果から、不妊治療を経験したことがあるママさん口コミを、まとめてご紹介しています

子供は欲しくなったら、いつでも授かれるんじゃ…。」そんな淡い期待を抱いている方からすると、衝撃かもしれませんが、厚生労働省発表によると、2006年の時点で、不妊治療を受けている患者総数は 46万人超え「不妊治療」と聞くと、だいぶ重々しいイメージを受けてしまいますが、晩婚化が進む現代において、「不妊治療」はとっても身近になってきているんです。ここでは、不妊治療っていったいどんなことするの…?」ってことも含め、不妊治療の実態について、ご説明したいと思います!

厚生労働省 : 不妊治療の患者数・治療の種類等について

不妊症って?不妊治療ってどんなことするの?

まず知っておきたいのが、不妊症の定義。日本産科婦人科学会が発表している、不妊についての定義は以下のとおり。

「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。日本産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1年」というのが一般的と定義しています。

OL-焦り


実は、2015年の8月頃に、不妊に対する定義が変更されたの。

変更前は、「避妊することなく2年ほど性生活を行っているのに妊娠しない場合」だったんだけど、晩産化が進み、日本人女性の妊娠する年齢が上がってきていることが理由みたい。

年齢的を重ねれば重ねるほど、妊娠できる確率が、低下しちゃうのは自然の摂理。だから、夫婦が早い段階で、不妊であることに気付き、適切な不妊治療を受けられるようにって抑止的な意図もあるみたい。

不妊となる理由は、いろんな理由があるし、あなただけじゃなく、パートナーに原因がある場合もあるから、この定義だけで、そんなに焦っちゃダメよ。

不妊治療を開始すべき年齢って?

不妊の定義を踏まえると、妊活を1年以上続けてみたけれど授からなかったら、不妊治療を検討してみるのが良いかと思うの。ただ、気になるのは、「みんなは、不妊治療を何歳くらいで開始しているのか?」ってことじゃないかしら?

2016年9月9日のマイナビニュースによると、全国の婦人科に幅広くネットワークを持つ、株式会社ジネコの調査結果では、不妊治療を開始した年齢は平均33.1歳で、不妊治療経験者の55%が、100万円以上の治療費をかけているって調査結果が発表されているの。

マイナビニュース : 不妊治療を開始した年齢は平均33.1歳…

OL-ショック

不妊治療経験者の半分以上が、100万円以上の治療費をかけているって、ちょっとショックよね。やっぱり、不妊治療ってお金かかるんだ…

でも、不妊治療も、治療内容によっては、保険も適用されるって聞くし、市町村区によっては助成金も用意されているってから、お金だけで諦めずに、できるところまでを検討してみるのも良いかと思うの。



不妊治療ってどんなことするの?

OL-ひらめき


なんだか、とってもお金がかかる不妊治療。でも、その効果ってどうなのかしら?

2016年9月8日に発表された、株式会社ジネコさんの調査結果によると、不妊治療経験者の27%が妊娠に成功、体外受精経験者だけに絞ると32.5%の人が妊娠できたとのこと。

PRTIMES : 不妊治療経験のある女性の32.5%は妊娠に成功…

不妊治療は、抱えている問題が人それぞれ違うから、治療期間も、治療内容も変わってくるので判断が難しいの。でも、不妊治療を受けると、必ず 100万円以上かかるって訳じゃないので安心してね。高額な治療費がかかるケースもあるけれど、保険が適用される治療(実質負担は、治療費の3割)もあるからね。

不妊治療の治療内容は、大きくわけると、下記のような3段階。まずは、不妊検査を受けて、不妊の原因を調査。その調査結果に合わせて治療内容が選択されるのよ。

  1. STEP 1 : 一般不妊治療


    人工授精や、体外受精じゃなくても妊娠できる可能性があると判断されたり、不妊の原因がはっきりとわからない場合の初期治療として行われる、不妊治療のファーストステップ

    基礎対応グラフを作成して、排卵日を正確に予測し性行為を行うタイミング法だったり、女性の排卵を促すお薬(排卵誘発剤)を使って 妊娠確率を高める排卵誘発法など、不妊治療とはいっても、最も 自然妊娠に近い方法。

    治療費用は、タイミング法、排卵誘発法のどちらも、約 数千円~1万円程度。保険適用範囲なので、実質負担は 治療費の3割。他の治療法に比べる経済的な負担は少なく、気軽に受けられる治療法です。

  2. STEP 2 : 人工授精(AIH)


    タイミング法や、排卵誘発法などの一般不妊治療でも、なかなか妊娠できなかった場合の次のステップが人工授精。不妊検査で、男性側に不妊の原因があると考えられた場合にも選択される不妊治療法です。AIH( Artificial Insemination by Husband)とも呼ばれます。

    男性の精液を採取して、遠心分離などで、元気な精子のみを抽出し、女性の子宮に注入する方法です。

    治療費用は、人工授精 1回あたり約 2万円~3万円程度ですが、自由診療扱いとなってしまうので、残念ながら保険は適用範囲外。

  3. STEP 3 : 体外受精・顕微授精


    一般不妊治療や、人工授精でも治療効果が得られなかった場合の、最終ステップが体外受精。男性と女性、それぞれに不妊の原因が認められるケースに選択される治療法です。

    体外受精(IVF)は、女性の卵子、男性の精子の両方を取り出し、体外で受精させ、培養した受精卵を子宮に戻す方法。顕微授精(ICSI)は、更に高度な治療法で、ガラスピペットを用いて、精子を直接卵子に注入し、人工的に受精させる方法です。

    治療費用は、他の不妊治療に比較し高額になりがち。体外受精で、約 20万円~100万円、顕微授精は、約 30万円~100万円が目安となります。また、どちらの治療法も、培養する受精卵の数によって費用が変動していきます。こちらも、残念ながら保険は適用範囲外なので、治療費は実費負担。ただし、不妊治療の費用の一部を負担してくれる、助成金制度を持つ自治体もあるので要確認です。

不妊治療を受けたママさんは、どのくらいいたの?

妊活をはじめてから 1年で妊娠できなかった場合に勧められる 不妊治療。意外にも身近なものであり、取り組んでいる人も多いようですが、当サイトの独自調査の結果はどうだったんだろう?ってことで、調査してみたところ、

当サイトが実施した、葉酸サプリ利用経験者 50人を対象としたアンケートの結果では、不妊治療を受けたことがあると回答した先輩ママさんは、22名。全体の 44%と、約半数に迫るデータが得られました。

タイミング法にトライしたママさんや、人工授精、更に先のステップまで経験したママさんも、アンケートに回答してくれているので、不妊治療を受けようか悩んでいる人にとって、参考になるんじゃないかしら?ちなみに、年齢別での不妊治療経験者数は、下記のとおり。

年齢別での不妊治療経験者数割合

質問内容 有り 無し
合計回答数 22人( 44% ) 28人 ( 56% )
20代後半 3人
( 30% )
7人
( 70% )
30代前半 7人
( 29% )
17人
( 71% )
30代後半 9人
( 75% )
3人
( 25% )
40代前半 3人
( 75% )
1人
( 25% )
OL-ガッツボーズ


当サイトの独自調査の結果でも、不妊治療を受けたことがあるママさんの割合は、30代後半から増加しているみたい。 不妊治療を受けたことがあると回答した 22人のうち、30代後半以上は、12人(55%)と、過半数を占めているのが、データから見られたし。

とは言っても、20代後半~30代前半でも、約 30%のママさんが不妊治療を受けているって回答しているし、年齢だけが判断基準ではなさそうね。

不妊治療と聞いちゃうと、とっても重苦しい印象を抱きがちだけど、約 2人に、1人が受診している時代。

葉酸サプリや、妊活サプリを中心とした妊活を続けてみたけど、なかなか赤ちゃんができなかった…って人も、一人で悩まず、まずは不妊検査を受けてみるのがお勧めよ! 大丈夫、大丈夫!あなただけじゃないんだから★

ということで、不妊治療を経験したことがある、先輩ママさん達の体験談をご紹介します♪ 大変だったことも、つらい事も、乗り越えてママになった皆さんの経験は、きっとあなたの前に進む力になってくれるはずよ!

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