ほっぺを抱えながら、悩んでいるような赤ちゃん

か弱い女だって、齢30にも近づけば、自然と強くもなりますわ。そりゃ、女として生きてくりゃ、いろいろありますから。でも、妊娠・出産は別モノ

自分のことだけだったら、何とかなりそうな気もするけれど、やっと授かった大切な赤ちゃんを、無事に生めるのかどうか…

鼻からスイカを出すくらい痛い…」とか、笑い話程度に聞いてた比喩表現にだって、もう笑えない程ビビっているし、そもそも、「アタシにお母さんが務まるのかしら…?」なんて、いろんなことを考えてしまって、眠れぬ夜を過ごしている方も多いんじゃないかしら?

大丈夫よ!不安を抱えてるのは、アナタだけじゃないんだから!

と言うことで、記念すべき、初めてのブログ投稿1発目のこのページでは、先輩ママさんから聞いた、妊娠・出産に対して不安に思っていたことのアンケート結果を、年齢別にまとめて、シェアしたいと思います!

妊婦の悩みは、すべての女子の共通の悩み。先輩ママさんの通った道は、いずれアナタも通る道。先輩ママさんの本音が少しでもアナタの不安を和らげてくれたら、これ幸いです。

当たり前だけど、妊娠・出産に不安を感じてたママさんは、98%!

OL-焦り


そりゃそうよね(笑) むしろ不安が無い方が、恐いくらいよ。お一人だけ不安が無いと回答されたママさんがいらっしゃったけど、一体どんな修羅場を経験したのかしら(笑)

女性として、人生観さえも大きく変える一大イベント、「妊娠・出産」。初めてのママはもちろん、何度経験してたって不安があるのは当たり前。だから、悩み過ぎずに、受け止めましょ♪考えたって、答えが出ないことも多いんだからね★ レットイットゴーの精神ね♪

ちなみに、年代別にママさん達の不安をお伺いしてみました。同じような悩みを抱えるママさんが、どのように乗り越えたのか、参考にしてみたらいかがかしら?

20代ママの妊娠・出産に対する不安ってどんなもの?

妊娠検査薬で、妊娠成功が発覚

OL-ひよこ


アンケートに回答してくれた20代後半のママさん 6名の平均子供の人数は、0.7人との事だったので、ほとんどのママさんが初産での経験を語ってくれたみたい。

皆の悩みは、自身の健康管理についてだったり、出産の痛みに耐えられるかなど、赤ちゃんを無事に出産するために乗り越えなくちゃいけないプレッシャーに対して、多くの不安を感じている様子。

また、「私はママとして、やっていけるのかしら?」と言った、初めてママになる不安も感じている人が多かった印象よ。

大丈夫!全てのママは、みんな同じ不安を乗り越えて、強いママになっていくんだから♪

私は結婚後に急激な体重増加(約1年間で10キロ増加)があり、体力も落ちてしまっていたことから、妊娠に漠然とした不安を持っていました。本格的にダイエットに臨んだタイミングで子どもを授かり、産婦人科の医師に「少し太り気味だから、なるべく体重を増やさずにマタニティーライフを送るよう心がけましょう。」と忠告を受けました。太ってしまったことを頭では理解していたものの、肥満は胎児の成長に悪影響がありうることを医師からはっきり告げられたことで、反省と同時にこれ以上体重を増やせないプレッシャーを感じました。

自分自身がまだ未熟であり、パートナーにも同じ感想を抱くからです。一つの命を授かる事の責任の重さを思うと、このまま妊活を続けて良いものか悩みます。大袈裟になるかもしれませんが、その資格が無いから妊活が思うように進まないのではと考える事があります。また、出産後周囲(パートナーの両親)との距離感で失敗しそうだと今から想像してしまい、ネガティブな感情を抱きやすいです。常にという訳ではありませんが何か一つ躓くと他の諸々まで後ろ向きに捉えがちになるようになったと自覚しています。

元から生理不順などで心配はあったので結婚して子供もと考えてすぐに問題ないか検査に行きました。ありがたいことに夫の理解もあり二人とも検査した結果絶対に無理ではないもののちょっと数値が悪いということが分かり、なかなか授からないことや周りからのプレッシャーなどで毎月本当に生理が来るのが怖かったです。

生まれる時の痛みに不安があります。痛みに弱いので気になります。ただ、今まで周りの方々が普通に生んでるので、そういう意味では少しだけ不安です。不安が無いと言えばうそになりますが、不安ばかり感じてしまうとしんどいので、考えないようにしているというほうが正しいかとおもいます。

生理不順があったため、病院を受診したところ医師から子供が出来にくい身体だと診断されました。自分は子供が産めるのかと漠然とした不安がいつも心の中にありました。

初めての出産、育児で大変心配でした。自分自身が末っ子で、小さな子供の面倒を見たことがなく、ちゃんと育てられるかとてもつもなく不安でした。また妊娠中も貧血が酷く、お腹の赤ちゃんが無事に育ってくれているか生まれるまで心配でたまりませんでした。健康な体で生まれきてほしくて、それだけを毎日ひたすら祈ってました。

30代前半ママの妊娠・出産に対する不安ってどんなもの?

花飾りを腰にまく、妊娠した美しい日本人女性

OL-戯れ


アンケートに回答してくれた30代前半ママさん15名の内、9名は出産経験あり、3名が現在妊活中で、残り3名が現在妊娠中。15名の平均子供の人数は、0.9名だったから、20代後半ママ達と同じく、初産に対する意見が多かったわね。

どちらかと言うと、20代ママさんに多くみられた、自分自身に対する漠然とした不安よりも、妊娠期間中の健康管理に対する不安や、年齢に関する具体的な不安が多かった印象よ。

妊娠初期は流産しやすいため、安定期に入るまでが不安です。

不妊治療まではしていいないのですが、産婦人科にて診察の結果黄体性ホルモンが安定しない体質らしく、妊娠しにくいとは言われています。

現在、2児の子育てをしています。最初の妊娠の時は、おなかで順調に育っているか、いつも不安を感じていたように思います。健診に行き、エコーで順調に育つ様子を見るたび安心していました。妊娠週が進むたびに、今おなかでどんな様子か、ネットなどで調べ、自分は変わったことが無いか、安心したり、心配したりを繰り返していたように思います。出産については、どの痛みが陣痛なのか、これが陣痛と分かるのかどうか、心配していました。第二子の際は、上の子供の世話をしながら、下の子をちゃんと育てられるか不安でした。おなかの中でどうか、ということはほとんど考えていなかったように思います。ただ、逆子だったので、無理に回って首にへその緒が回らないようにという心配をしていました。出産は、上の子の時とは違い、逆子だったので予定帝王切開だったので、術後の痛みが未知のものだったので、どう痛むのか、回復はどんな調子でできるのか、不安でした。

30代の出産だったので、検診の度に胎児に異常がないか不安でした。

妊娠中は摂取することを控えなければならないことなどがたくさんありまた、生活面でもいろんな面で注意しなければならないことがありそうしたことを推奨されてもちゃんと管理できるのか不安な気持ちがありました。また少なからず妊婦自身の危険や流産、帝王切開になる可能性も無いわけではないので、特に妊娠初期の頃は不安がありました。また陣痛や出産の際の痛みに対する不安もありました。

妊婦検診で、赤ちゃんのチェックはしっかりしていただいていましたが、やはり出産するまで本当に健康な状態で産まれてくれるのかはわからないので、すごく心配でした。仲の良い友人が、妊娠後期での死産を経験しているので、私も最後まで油断してはいけないと、妊娠生活は慎重に過ごしていました。

主に金銭面での不安がありました。出産費用については、一時金などもあるので、それほど心配しませんでしたが、私はパートで働いていたので、産休・育休で収入がゼロになるので不安でした。仕事で障害のあるお子さんを見ることがあるので、親御さんの大変さもよく見ているので、もし万が一のことがあれば、という心配もありました。

毎年受けている子宮頸がんの検査で、30代に入ってから軽度異形成と診断され経過観察中なので、進行しないうちに妊娠したいと考えています。また、妊娠出産時にこちらの病気が急に進行するなど、妊娠中に婦人病のトラブルがないかが一番の不安です。

アパレル販売の仕事をしていたため、食事の時間も一定ではなかったり夜遅かったりしたことに加えて、忙しさと仕事の終わりの遅さから自炊もできないこともあったので食事による栄養源確保に対してかなり心配がありました。スーパーなども閉まっている時間だったりするので、なかなか健康重視の食事も満足にはできなかったので不安を感じていました。

出産まで妊娠を継続できるか、無事生まれてきてくれるかという不安は、少しですが常に持っていました。検診と検診の間、何も問題がないのかわからず、漠然と不安でした。妊娠中にすべきことの情報があちこちに溢れており、調べれば調べるほどどれが必要でどれが不必要なのかわからず混乱しました。

一人目の時は、とにかく分娩時の痛みが怖くて不安で仕方ありませんでした。出産は未知の世界で、陣痛や分娩時の痛みを想像するだけで不安で潰れそうでした。今2人目妊娠中ですが、あの痛みを経験したからこそ、またあの痛さに耐えなければいけないのかという不安と日々戦っています。

周囲で流産や死産の話をたまに聞くことがあり、案外そういうことが多いことが分かってこの子は大丈夫だろうかと常に不安を抱えていました。特に妊娠初期は、赤ちゃんが元気かどうかは病院のエコー画像で見るまで分からないので、葉酸サプリをお守りのように飲み、この子は大丈夫!と言い聞かせていました。安定期に入れば不安も解消されるかと思いましたが、結局無事に産声を聞くまでは安心できませんでした。臨月に入ると、出産の痛みに対する恐怖も加わっていました。

私は今33歳なのですが、29歳の時に子宮頸がんになり、2回子宮頚部を切る円錐切除術という手術を受けました。そのため、次に再発した場合は子宮全摘をだとお医者さんに言われました。それを聞いて、「私は早く妊娠しないと産めなくなる」とすごく焦り不安になりました。それに、妊娠できたとしても子宮頸がんの手術の影響で、子宮頚部が短くなっている為、赤ちゃんを守るための手術が必要だったのです。だからこそ、子供がほしいのなら早くしないとという気持ちは人よりもすごく強くありました。

自分が親になれるか、子供が好きなわけじゃなかったので虐待しないか、障がいをもって生まれたらどうしよう、と心配になりました。

第一子を出産してから3年後には第二子を望んでいましたが、なかなか授かることができませんでした。7年後に無事に授かることができましたが30代を半ばになり、ホルモン治療をしながらの妊娠だったので、障害を持っていないか、発育が問題なく出産を迎えることができるかが不安でした。

30代後半ママの妊娠・出産に対する不安ってどんなもの?

ママの指をギュッと握る生まれたての赤ちゃん

OL-聞き耳


当サイトのアンケートで、一番回答数が多かった 30代後半ママ 21名の平均子供の人数は、1.6人。二人目の出産に対する不安を語ってくれたママさんもいらっしゃったけど、やっぱり何度経験しても、になれることは無さそうね。

ちなみに、21名のママの内、9名のママさんが不妊治療を経験したと回答していて、「高齢出産」に対する共通の不安が見られますね。不育症、切迫早産、流産経験など、具体的な悩みも多く、なかには、20代、30代前半のママさん達には見られなかった、経済的な悩みまで。

2人目の妊娠は1人目から5年あいていました。その分母体の年齢が上がるので、胎児に異常が無いかどうか、障害が出ないかどうかが心配でした。そのため出生前診断を受けました。結果は100%ではないとはいえ、不安を減らしてから出産にのぞみました。

つわりがあまりにもひどくまともに水も飲めなかったので、精神的にも肉体的にも参ってしまい飲まず食わずでお腹の子供に影響はないか、いつまでこの苦痛が続くのか(精神的に持つのか)など心配でした。

体外授精を経ての妊娠ですし、俗に言われる高齢出産の年齢です。妊娠が分かった時から本当に嬉しかったですが、やはり安定期に入るまではずっと流産の心配が絶えず不安でした。安定期に入って胎動を感じるようになってからは、お腹のなかで元気に育ってくれているんだ、と実感でき安心しましたが、やはり少しお腹が痛くなったり、張ったり、少量ですが出血があったときは、死産してしまわないか、本当に不安になりました。お腹がどんどん大きくなって、妊娠後期になると、死産の不安は少しづつやわらいできましたが、それと交換に今度は、分娩が不安になってきました。周りの先輩ママたちからは痛い痛いと聞きまし、また出産時、出産直後に赤ちゃんになにか異変が起こらないかの不安もあります。本当に妊娠出産は最高の喜びを感じられるとともに常に不安と隣り合わせなことだと思います。

多嚢胞性卵巣症候群と不育症を患っていたため赤ちゃんが順調に育つか非常に不安でした。

自分が子供を産んで育てる事が出来るのかの不安と出産の痛みについての凄い恐怖がありました。特に、その時期周りで出産が重なっていてこの世のものとは思えない程痛かったと皆から聞いていたので恐怖はマックスでした。妊娠中、特に後期には怖くて怖くて夜も眠れなくて経産婦の子にメールをしたりしてしまいました。人それぞれ痛みが違うのですがその時は、恐怖で必死でした。

周囲は次々と妊娠していくのに、私だけなかなか妊娠することができず不安でいました。妊娠を考え始めてから2年が経過しようとしていましたが、どのタイミングで産婦人科を訪ればよいのかも悩んでいました。

1人目もなかなか出来なくて不安だらけでしたが、1人目出産後セックスレスになり1人目から7年あいて2人目をようやく出産しました。それだけ自分も年齢を重ねて7年もあいてしまったので無事出産出来るかが心配で不安でした。妊娠中1人目の時にはなかったのに少量ですが出血があったりお腹の張りがひどかったり疲れやすかったりと、やはり年齢を気にしてしまうことも多く、赤ちゃんが無事お腹で育ってくれるかも不安に思っていました。

出産は自然の摂理と考えていたので、特に大きく不安に思うことはありませんでした。どんな哺乳類も自分で子供を産んでケアするし、それを考えたら人間は病院でみてもらえる分楽なんじゃないかくらいの楽天的な考えだったので。また出産ギリギリまで仕事をしていたため、余計なことを考えずに済んだのかもしれません。

現在、3人の子供がいるのですが、何も知識がなかったせいもあり、1人目の時は全く不安がなかったのです。でも、1人目の時は貧血気味になり担当医師に「これはちょっとマズイレベルだ」とまで言われ、2人目の時は貧血に加えて、むくみが出ました。指で押しても皮膚が戻らなくなったんです。3人目の時は高齢出産が目前だったので、これらの心配に加えて、出産中、さらに育て上げるまで育児の体力がもつのかどうかが特に心配でした。

初産が30歳を過ぎており、当時体調不良も多々ありましたので出産まで無事にお腹の中でトラブルなく成長してくれるか不安でした。また、妊娠に気付くのが遅かったこともあり不摂生や、頭痛薬、胃腸薬を複数回服用していたので着床から妊娠を確認するまでの自身の状態について非常に不安に感じました。

自然妊娠ではないため、自分自身のホルモンが少なく今の病院を卒業したらこのまま妊娠が維持できるのかと赤ちゃんが何の障害もなく元気に育ってくれるのかが不安です。

まずすぐに妊娠できるだろうと鷹をくくってました。自分は常時運動もしていて特段身体が弱いと感じたこともなかったし、妊活を始めたのも32歳でそこまで年齢が高いわけでもなかったので。でも実際に妊活してみると全然授かりませんでした。半年間のタイミング療法を行い、精神的にも疲れてしまったので気分転換に人工授精にトライしてみませんか?と医師の勧めがあり、結果最初の人工授精で1人目を授かることができました。自然妊娠じゃなかったのでこどもに異常がないかがとても心配で、それは出産するまで毎日不安でした。(元気な女の子で安心しています)

無痛分娩を選択しておりますが出産には痛みを伴うので、私は痛みに弱い体質なので不安です。また高齢出産なので「妊娠高血圧」や「妊娠糖尿病」も不安です。そして妊娠初期のつわりが酷かったので、「後期つわり」の症状が酷くならないかも心配です。

逆子が直らずに帝王切開での出産が決まっていたので、お腹を切ることの不安や傷みに耐えられるかどうかの不安が強かったです。術後の傷口がしっかり回復するのかも不安でした。また、切迫早産で安静生活だったので、元気に赤ちゃんが産まれてきてくれるかすごく不安でした。

妊娠時はお腹の赤ちゃんが元気に育ってくれるかが一番不安でした。出産に関しては出産時の痛みに耐えられるか、陣痛の痛みが想像できなかったので自分が一体どういう状況になるのかが不安でした。

切迫早産と診断を受け、いつ出血するかわからずとても不安な毎日を過ごしました。またお腹の中でとにかく長く成長して欲しいと願うばかりでした。

三年前(35歳の時)に、子供を一人出産することができました。出産するまでに、流産を二回経験し、不育症の検査をしました。検査の結果とくに異常は見つかりませんでしたが、その後なかなか妊娠できずにいました。一年ほど基礎体温をつけたり、排卵検査薬を試してみた後に不妊治療を始めました。幸いにも、タイミング法一回目で妊娠することができましたが、妊娠初期から五ヶ月の半ばくらいまで少量ですが、出血が止まらずにとても不安な気持ちでマタニティ生活の前半をすごしました。現在、二人目を妊娠希望で妊活中ですが、先日妊活一年を過ぎてやっと妊娠できたのに、残念なことにまた流産になってしまいました。産婦人科の先生の勧めで、再び不育症の検査をすることになり、今はいくつかの項目を検査中です。前回の妊娠中の出血の経験や、最近の流産の事もあり、無事に妊娠出産することができるのかとても不安です。

初めての妊娠の時は特に、すべてが初めての事なので不安だらけでした。お腹の中でちゃんと大きくなっているだろうか、胎動が少ないと生きているのかどうか、いつも心配でした。一人目は特にお腹が大きくなるのが遅いので、本当にお腹にいるのか、成長しているのか不安でした。妊娠がわかる直前に知らずに薬を飲んだので、そのせいで障害が起きたりしないだろうかと考えました。一人目の妊娠の時すでに30代でしたので、(若くない)ので子供がダウン症になる確率を調べたり、羊水検査を受けた方がいいかを真剣に考えました。自分に関しては、ちゃんと自分に産めるだろうか?出産による痛みや、恐怖に耐えられるだろうか?出産後ちゃんと育てられるだろうか?等です。産院も本当にここでいいのか、そのお医者さんで大丈夫か等です。

まず、年齢が高齢出産に該当する年齢だったので、そもそも妊娠ができるのだろうかというのが一番不安だったことでした。不妊治療から始めていきましたが、その病院選びからスタートし、どのように治療を進めていくのがいいのかという模索、治療が始まったら始まったで、毎月のように生理が来たときの落胆、そして飛ぶようになくなってゆくお金の問題もかなりのウエイトがあり、ずっと不安を感じていました。いつ資金が尽きてこの治療をやめなければならなくなるのか、それともほかの、例えば自分の年齢や主人の年齢などの条件で自分で辞める決断を下すようになるのか、いつまで続ければ結果が出るという確証がないので治療中は毎月のように今後の治療をどのように進めていくべきか迷っていました。次に、治療がうまくいって妊娠することができたときには嬉しさ半面、高齢だったのでもしかしたら流産するかもしれないという不安との戦いが始まりました。実際に治療中には幾度か化学的流産も含めて流産を経験してきたので、今回の妊娠がちゃんと出産というところまで順調にいくことができるのか、おなかの中の赤ちゃんはちゃんと育ってくれるのかという不安がありました。病院で検診を受けるたびに不安は解消するのですが、もう、次の日からおなかの中で死んでいました、なんていうことがあるかもしれないという不安がむくむくと頭をもたげてきて、早く次の検診日にならないかとずっと思っていました。最後に、出産がまじかになってくると、ちゃんと陣痛などに耐えて産むことができるのかというのも不安に思いました。友人たちはいろいろと自分の体験談を話してくれましたが、たいていが、産んでしまえばけっこう「こんなものか」と思ったくらいだ、出産のつらさなんてすぐ忘れてしまうよ、という感じで具体的にどうしたとかどうしたらよいよ、というアドバイスももらえずにいました。病院の助産師さんたちに質問をするとちゃんと答えてくれて、それはそれで安心するのですが、いつも忙しそうにしている助産師さんをずっと独占するわけにもいかなかったので、10個ある質問のうちに2つくらいできれば上出来という感じでした。ですので、常にいろんな不安がぐるぐると頭の中を巡っている感じで、すっきりはっきり「よしがんばるぞ」と思えたのは本当にごくわずかの時間しかありませんでした。実際自分で産んでみるとたしかに友人の言うのも正しかったのもわかるし「案ずるより産むが易し」ということわざも正解なんだなと分かりますが、当時は本当に毎日不安いっぱいで過ごしていました。

妊娠前から子宮内膜症などの疾患があった為、妊娠に対しての漠然とした不安はありました。子宮内膜症と合わせて月経困難症との診断も受けての治療の一環で、生理痛の原因が子宮の小ささにあるのではと言われ、ホルモン剤を使い子宮を妊娠している状態にし子宮を一度大きく成長させて伸ばすという治療をしていました。ですがその度に失敗し、ホルモン剤で疑似的に妊娠させていると分かってはいても、度重なる疑似妊娠の失敗に自分は妊娠しにくい、妊娠状態を継続させにくい体質なのではないのかと、大きな不安がありました。

初めての妊娠の時は出産イコール痛いものと思っていたので、自分が耐えられるかが心配でした。仕事を続けていたので、仕事と自己管理がうまく両立できるのかに対しても不安でした。

40代前半ママの妊娠・出産に対する不安ってどんなもの?

ママの掌と赤ちゃんの足

OL-アピール


アンケートに協力してくれた40代前半ママさん 共通の不安は、やはり高齢出産。出産・妊娠に、自分の体力がが持つかと言う不安だったり、やっと授かった赤ちゃんが、無事健康で生まれてきてくれるかを心配する声が多かったです。

ちなみに、40代前半ママさん 7名の内 6名が不妊治療を経験者だったからこそ、やっと授かった赤ちゃんへの心配は大きかったんだと思います。

2回流産の経験があり、3回目の妊娠で無事に出産できました。2回目の流産後1年間妊娠できなかったので、婦人科でタイミング法するために通院していました。3回目に妊娠できてからは、また流産してしまうのでは?とか、お腹が大きくなってからは無事に元気な子を出産できるのか?という不安がずっと続きました。夫は仕事が忙しく、そのような不安を話し合う余裕もなかったので、常に不安とイライラが募る妊娠期間でした。今思えば幸せなはずの時期にもったいなかったと思っています。

出産するにあたり元々高齢出産の上持病がある私はとても不安がありました。帝王切開になるのか普通で埋めるのか。また、子供を生んでから子供が無事に生まれてこれるのか、というのも不安に思ってました。母子ともに、小さい心配事全部可能性が0じゃないことを考えてしまってました。

36歳で結婚し妊活を始めたのは38歳の時で高齢出産となるので、正常分娩できるのか、健康な赤ちゃんが授かれるのかと心配でした。

二人目不妊で原因がはっきりと分からず、タイミング療法を受けました。その時の年齢が38歳ということもあり、年齢的な不安もありましたし、いつまでタイミング療法が続くのか、そしてこのままで本当に妊娠するのかということが不安でした。

妊娠できたとしても、高齢出産なので体力的に不安。赤ちゃんのダウン症リスクも不安。今後いつまで妊活を続ければいいのかやめ時がわからないことなどあります。葉酸の他にも何が飲まなくてはいけないのかと不安になる。

周囲の友人は、ほとんど出産経験者で歳を取るごとに出産の大変さ、主に痛みについて事細かく語られてきました。耳年増になりすぎて恐怖しかありません。さらに高齢出産に付きもののリスクが1番の不安です。妊娠したとしても安定期に入るまでは常に流産の危険を伴うという事、もし出産までできたとしても発達障害やダウン症の危険性がかなり高いと聞きます。まずダウン症の検査をするかどうかもし検査をして陽性だった場合どうするのか夫婦で話し合っていますが、まだ答えは出ていません。

高齢出産になるので若い時より出産リスクが上がりますし、産まれてくる子供に異常が出る確率も上がると思われます。なので、自分の体力が持つのかや、子供が元気に産まれてくるかが一番の気がかりです。

自分の体調があまり良くなくて、長い間授からなかったので、不妊治療に踏み切りましたが、本当に妊娠するのか、またちゃんと体内で育っていくのか不安でした。高齢出産になるため、少なからずリスクを伴うと聞いていたので、どうすればいいのかわからず、日々を過ごしたように思います。

OL-ガッツボーズ


母は強しとは言うけれど、最初からみんな強かったわけじゃないのよね。

自分ではどうしようもない漠然とした不安と恐怖に立ち向かい、人によっては、流産といった悲しみをも乗り越えて、強く、そして、生まれてきた赤ちゃんに優しくなれるのね★

妊娠出産を経験してようが、経験していまいが、不安や心配を抱くのは普通。
「こんなことで悩んでて、立派なママになれるのかしら?」なんてクヨクヨ思わずに、赤ちゃんのことを案じて悩むのは、ママとして成長している証拠と思って、前向きに進みましょうね♪

きっと、お腹のなかの赤ちゃんも、ママのことを心配してくれてるはずだから♪